禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2008/01/19
ここ数年、日本では鬱病(うつ病)などのメンタル系の病気が問題になっています。そのせいかメンタルヘルス・マネジメントなどの心の病に関する資格取得もブームになっているようです。

喫煙する人はたばこに含まれるニコチンの中毒であり、これは心の病気だという人もいます。その為、最近ではアメリカの製薬会社を筆頭に禁煙薬の開発をすすめてきました。日本でも二コレットなどのCMを見た人は多いですし、マーケティング技術の発達で、禁煙したい人に訴える方法もうまくなっている気がします。

そんな中、製薬世界最大手の米ファイザーは18日、飲む禁煙薬「チャンティックス」を服用した患者が副作用によりうつ状態になったり自殺したりする懸念があると警告した(日経)というニュースがありました。抗がん剤の副作用とどちらがましなのでしょうか。
[うつ病になる可能性 飲む禁煙薬の副作用 がんよりはまし?]の続きを読む
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2008/01/10
ふと最近、肺がんの治療費について調べてみました。まあ、父の肺がん手術は2年前に終わっているので再発さえしなければ、別に関係ないといえばないのですが。。。厚生労働省:70歳未満の者の入院に係る高額療養費の現物給付化についてというサイトを見ると、どうやら高額な手術代金を直接患者が病院に支払うというのをやめて、患者は高額医療費還付分を差し引いた金額だけを窓口で支払えばよくなったようです。

この資料によれば、2007年4月から適用されるとのこと。父が肺がん手術で退院したときも50万円ほど現金で支払っていました。病人に多額の金額を持たせることの危険性を考えると、導入して正解という気がします。もちろん、病院側にとっても、治療や手術だけ受けて、治療費を払わずにとんずらされる被害から守られるので、良いことだらけの制度ですね。
[70歳未満は肺がんで入院しても高額療養費の現物給付化適用]の続きを読む
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