禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2005/11/09
昨日、父の肺がん手術が行われました。結論から言えば、うまく切除できたようです。待っていた家族全員、疲労困憊の1日でした。
前日の話では、午前9時ごろから手術室に入るということだったので、8時に集合することにしました。集まったのは隣県の伯父、伯母、いとこと母、妹、わたしの合計6名。私は余裕をみて午前7時30分に病院に到着。その後、病室へ行き、父の様子を確認。はっきりいって、いつもと同じ調子。全く病人には見えない(痛みが全くないので当然か)。30分ほどして、伯父たち、母、妹も到着。待合室へ移動して、歓談。

9時45分ぐらいになって、ようやくお呼びがかかる。父と母が病室に移動。10分ほどして、父が車椅子に乗せられて、戻ってくる。頭にはシャンプーハットのようなものを着て、着衣も手術用のもの着ている。足にはマッサージをするために白いソックスを着用。手術中にエコノミー症候群のような症状がおきないようにするらしい。そして、エレベーターで父と共に手術室前へ移動。父とはここで、しばらくお別れ。「がんばって」と声をかけると「うん」の一言。心なしか、表情も緊張している。
付き添いの看護婦さんから「ご家族の方は待合室の方でお待ち下さい」と促される。

待合室へ着くと、既に他の手術の家族が7,8人ほどいる。中には布団を引いて、寝泊りした人もいる。とりあえず、6人全員、座る場所があったので腰掛ける。伯父たちは朝早く家を出ていて、朝食をとっていなかったので、母を残して病院内の喫茶店へ行くことに。

伯父や伯母とは1,2年ぶりだが、いとこと会ったのはおそらく15-20年ぶりのこと。正直言って、顔も覚えていなかったし、いとこも同じだと思う。伯父は以前、2度ほど大きな手術を受けたことがあるので、落ち着いているが、伯母は手術の経過が気になる模様。いろいろと話をしたので、時間が早く感じた。病室へ戻るが状況変化なし。

13時ごろまで、それぞれ本を読んだり、話込んだりして時間をつぶす。その後、交代で食事へ。15時過ぎる頃にはみんな疲れた表情をしている。
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