禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2005/11/14
おととい、田舎の方から祖母が伯父と伯母と父の見舞いにやってきました。肺がんの手術から4日経過し、部屋も個室に移っています。
医者に言わせると回復は多少遅いらしい。とはいうものの、父はいたって元気そのもの。しかし、最近になって急速に物忘れが激しくなってきた祖母(85歳)は、父と長年離れて生活している為か、心配でたまらなかったらしい。しかも、物忘れが激しいので、伯母から何度も手術の話を聞かされても、覚えていないようだ。祖母は自分の息子が病気になっているときに何もできない無力感からか、泣いていた。妹ももらい泣きしてました。

病気になり、手術を受けるというのは本人にとっても家族にとっても大変です。しかし、手術や入院だけなら耐えられるものです(病状などにもよりますが)。本当に精神的につらくなるのは、他にもいろいろなことが重なった時です。

我が家の例で言えば、祖母が衰弱しつつあるということ。さらに、母方の伯父の兄が現在、危篤状態の為、母は相当精神的にまいっている様子です。家族として考えるべきは、誰か1人に負担を集中させないことです。

介護の問題についても同じことが言えますね。これまでの日本の社会は男性が外で働いて、女性は専業主婦という家庭が多く、専業主婦がおり、子供がたくさんいるから介護にしても成り立っていた部分があります。しかし、現在は共働きで少子化ですから、妻1人に全てを押し付けても完全にパンクする社会になったということだと思います。

どんなにつらいことでも、それをある程度分担できれば、1人当たりの負担は減ります。誰か1人に押し付けることを避ければ、意外とうまくいくものです。

<参考>
肺がん手術後3週間経過 いよいよ出社 (2005/12/2)
ついに退院 (2005/11/22)
肺がん手術後2週間経過 いよいよ退院 (2005/11/21)
肺がん手術後11日経過 外泊許可取り消し (2005/11/19)
病気・手術の周囲への影響 (2005/11/14)
肺がん手術後1日目 (2005/11/9)
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