禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<スポンサードリンク>

2005/11/25
◎7割が「ニコチン依存症」=喫煙者を調査-大阪健康科学センター 時事通信社 2005/11/21によると、

 調査の結果、男性は67.1%、女性は67.8%、全体では67.4%が依存症と判明。禁煙願望を持つのは、非依存症で36.8%に対し、依存症では62.1%となり、特に女性で70.3%と高い数字が出ています。
さて、「禁煙願望」というのはどの程度の願望か?という問題もあります。これまでも何度か書いてきましたが、「願望」が「切望」に変わらない限り、禁煙は難しいのではないかと私は思います。

付け加えると、

「~しなければならない」という必要性
「~したい」という願望(=切望)


です。

必要性とは経済、健康、時間、外部からの強要(またはプレッシャー)といった要素において、禁煙せざるを得ない状況になった場合です。私の父は肺がんになり、「健康上の必要性」により禁煙しました(生まれて初めて父が禁煙しているのを見ました)。私の場合は経済的な問題、さらに時間がもったいない、妻からのプレッシャーなど複合的に要因が重なって禁煙しました。さらに、「私も吸う!」という妻の恐怖の一言により、「妻にたばこを吸わせたくない」という願望も交じってます。

つまり、必要性と強い願望の合計値が一定ラインを超えた場合のみ、人は禁煙できるのでしょう。
スポンサーサイト

<スポンサードリンク>

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kinenkitsuen.blog12.fc2.com/tb.php/118-a1cea24f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。