禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2005/12/02
父の肺がん手術から3週間(退院してから1週間)経過しました。妹によれば、まだ肺を取ったばかりで痛がっているそうですが、いよいよ父が出社する模様。午前中、病院へ行き、その後職場に顔を出すとのこと。
出社してもぶらぶらする(?)との話もあるようですが、それなら自宅療養すれば良いのに。どうも出社する理由は家にいてもやることがないためらしい。

年賀状を会社の人に頼んでいるという話を以前聞いていたので、年賀状を取りにいくだけかもしれません。年賀状をもらって、それを自宅で年賀状ソフトを使ってあて先を印刷するという作業ができるので、暇つぶしにはなるかもしれません。

痛みはまだまだあるらしく、どうもご機嫌斜めの模様です。しかも、肺の3分の1を切除した為、その部分が空洞になってペコペコへこんだりしており、それが気になって仕方がない様子。もうしばらくの我慢でしょう。

いくら家族とはいえ、手術の痛みまで共有はできません。その痛みまで想像しても想像すらできませんから。いくら人間の想像力が豊かでも、痛みというのは体験したことがないと想像できないという気がします。自分が手術を受けたこともないし、そもそも3週間も続く痛みというものを体験したことがありません。ですから、相当大変な手術だったのだな、というレベルでしか考えることができないのも事実です。よくよく考えれば、女性の出産の時の痛みにしても、男性は体験することはできません。痛みを共有することはできないですが、ちょっとした支えにはなることができる、というのが今の気持ちです。

<参考>
肺がん手術後3週間経過 いよいよ出社 (2005/12/2)

肺がん手術後2週間でついに退院
(2005/11/22)
肺がん手術後2週間経過 いよいよ退院 (2005/11/21)
肺がん手術後11日経過 外泊許可取り消し (2005/11/19)
病気・手術の周囲への影響 (2005/11/14)
肺がん手術後1日目 (2005/11/9)
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コメント
この記事へのコメント
まみさん
わたしの父の場合は手術後、数ヶ月しても若干の痛みが残っています。また、右の肺の三分の一を切除したため、かなり空洞が出来てしまい、「ペコペコする」といっていました。ただ、「なまりみたいに重い」という感じではありませんでした。ひょっとすると、重い感じというのが痛みなのかもしれませんね。あと考えられるのは、肺を切除したために呼吸が慣れていないということでしょうか。
2006/04/15(土) 01:20 | URL | 減煙と禁煙 #-[ 編集]
うちの母が
肺がんで手術して退院したんですがとった胸のところがなまりがはいってるみたいに重いとゆうんですがそうゆうものなのですか??
2006/04/14(金) 21:18 | URL | まみ #f4RRH762[ 編集]
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