禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2006/01/06
父が肺がんになってからいろいろなホームページを見ることが多いのですが、肺がんになった人たちはやはりいろいろと悩みます。特に困るのが、治療方法や肺がんという病気に対する知識が全く不足していることです。
患者からすれば、担当の医者の言うことが正しいのかどうかすら分かりません。そんな時にはがんと向き合う無料レポートが役に立つかもしれません。がんで悩んでいる方やご家族の方は一度読んでみてはいかがでしょうか?

がんになると、患者も家族も1度は死というのものを意識します。死というものを意識して始めて、人間は生きるということを意識できるのかもしれません。生きると死ぬというのは表裏一体ですが、人間はなかなかその両方を意識することなどありません。特に、日本のように平和な国に住んでいると、生きるといったことは当たり前のことであり、平和な状態も当たり前に感じてしまいます。

個人的には「がん」という死亡原因が特別なもののような表現をされていることに違和感をいつも感じます。というのも、人が1人生まれれば、それはすなわち1つの死亡原因が存在することを意味します。仮にがんで死なないとしたら、他の原因で必ず死ぬことになります。それらの死に関係した人は主観的な感情により、それらの死因・原因を重要視します。身内にがんがいる人はがんを重視しますし、交通事故に遭った人は交通事故について重視します。つまり、がんという個別の原因に向きあうというよりも、死や生について向き合うということが大事なのではないか?そんな気がします。
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