禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2006/02/08
喫煙率に数値目標設定(2006/2/6)の続きです。前回、喫煙者と非喫煙者両方の権利及び意思を尊重することが大事だということを書きました。簡単にまとめると、「喫煙者の喫煙する権利」と「非喫煙者の非喫煙する権利(副流煙も含む)」の両立ということですね。
別の言い方をすれば、交わってはいけない者が交わっている状況をなくすことです。喫煙者と非喫煙者が共存している場合、必ず利害が対立します。利害が対立するものどおしが共存していると、摩擦が生じ、どちらかが我慢・屈服せざるを得なくなります。これは喫煙率という数値では測れない問題ですね。

ではどうすれば良いかといえば、公共の施設、市街地の歩道などは完全に喫煙不可とし、代わりに喫煙する場所をしっかり設けるというのが正攻法ではないかと思います。大事なのは、適度な自由度を持った社会にするための現実的提案です。

<追記>
禁煙(嫌煙)運動と同様の広がり方をしているのではないか?と最近気になるのがメタボリックシンドローム対策の話です。あまりにも作為的で騒ぎすぎではないか?という感じがするのですが・・・
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コメント
この記事へのコメント
SadManさん

>エリアを分けても納得しない仕切り(ガラスなどで天井までの)をつけても納得しない
とにかく前面廃絶しか認めないという論調が多く感じます

わたしもそのように感じます。度を越えた魔女狩りですね。たばこを吸っている人がまるで犯罪者であったり、何も生み出していないかのような発言ばかりですし...
2006/02/18(土) 00:45 | URL | 減煙と禁煙 #-[ 編集]
>公共の施設、市街地の歩道などは完全に喫煙不可とし、代わりに喫煙する場所をしっかり設けるというのが正攻法ではないかと思います。

とても同感
しかし、多くの嫌煙者がそれすらも認めず
ひたすら排除撲滅のみを歌うのは何故?と日ごろ思ってます

飲食店までの全面禁止は行き過ぎと思いますね
両者の権利を両立させる方策とその義務付けならば賛成ですが

エリアを分けても納得しない仕切り(ガラスなどで天井までの)をつけても納得しない
とにかく前面廃絶しか認めないという論調が多く感じます
2006/02/17(金) 18:00 | URL | SadMan #-[ 編集]
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