禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2006/04/04
南フロリダ大学のがん研究チーム(ロイター)によると、ニコチンを摂取すると、がん治療に使われている化学物質の効果を妨げるという研究結果が出たそうです。
さらに記事によると、ニコチンパッチやニコチンガムを摂取している場合、禁煙していても化学療法薬の効果が十分でないとのこと。

ニコチンパッチやガムを使用しているということはニコチンを摂取しているので、効果がないのは当たり前といえば当たり前ですね。

やはり、本当に体の健康のことを考えるなら完全な禁煙が一番です。もちろん、次善策としてニコチンパッチは非常に有効ですが。副流煙も出しませんしね。

<追記>
なにかと悪者扱いされることが多いニコチンですが、最近の研究ではアルツハイマーなどの病気に対して治療効果があるといわれています。ひとつの物質には悪い作用も良い作用も持つという事例ですね。大事なことは、どの症状に効果があり、どんな副作用があるか、ということを理解して利用しないと逆に悪影響も甚大になるということです。鎮痛剤などとして利用されている物質にもまやくがありますが、それと同じようにニコチンも管理が必要なのかもしれません。そのように考えていくと、医者がニコチンパッチを処方するというのは利にかなっているようです。

<参考>
アルツハイマー病にニコチンが効き目あり(Forbesより) 2007/10/2
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