禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<スポンサードリンク>

2006/04/11
父が肺がん手術をしてから5ヶ月が経過しました。先週、家族全員で久しぶりに食事をしたときには体調も順調そうでしたが、医者によれば、イマイチ経過は良くないようです。
本来ならば検査の数値がもう少しよくなっていないといけないとのこと。そうはいっても当の本人が痛みもないので、自覚症状は全くなし。医者もぶっきらぼうというか、少々無神経な気がしますね。

父はどうやらがんの再発・転移を気にしているようですが、現状では不明。がんの手術というのは、手術成功したからもうあとはOKというものではなく、数年スパンで経過をみないと、本当に癌が治ったのかどうかは分かりません。この点は結構、家族の方も忘れがちになるので、注意が必要ですね。

肺がん手術後5ヶ月も経って大丈夫なのだから、完治したような錯覚というものを時々感じます。何しろ、肺がん手術の前から、がんの自覚症状というのが本人になかった状態で早期発見されたので、傷口が傷むということがないと、外部からは全く以前と同じようにも見えます。

そうこうしているうちに、なんだか手術を受けた、という感覚もなくなるというか(本人にはあるのでしょうが)、忘れてしまいそうになります。もし、これでまだ傷口が痛い、と本人が訴えれば、逆に健康なはずなのに痛がっている、甘えているという見方になってしまうのかもしれません。
スポンサーサイト

<スポンサードリンク>

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kinenkitsuen.blog12.fc2.com/tb.php/148-c6fe29a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。