禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2006/05/16
米医薬品大手ファイザーが申請していた禁煙薬「チャンティックス(Chantix)」の販売が米食品医薬品局(FDA)に認められました(共同通信)。
禁煙の仕組みはニコチンの代替成分が、脳内でニコチンの影響を受ける部位に作用して、禁断症状をやわらげます。それと同時に、ニコチンの作用をブロックする働きもあるとのこと。

通常、禁煙パッチや禁煙ガムといったものは、たばこを通じて摂取していたニコチンをパッチやガムという他の手段でニコチンを摂取することによりニコチンの禁断症状を和らげる方法でした。しかし、このチャンティックスは脳内でニコチンに代わる成分が禁断症状を和らげるので、全く違うコンセプトですね。

禁煙ブームとともに、禁煙グッズが百家争鳴の様相を呈していますが、こういった本格的な研究に基づいた「薬」というのはなかなか日本では見かけませんね。どうしても、薬に対する厚生労働省の許認可の問題もあり、こういった新薬は日本ではまだまだ普及していません。逆に日本の製薬会社がいち早くこういった薬を日本で販売できるかといえば、それもまた難しい話です。

<参考>
Pfizer

<追記 2007年10月>
舛添厚生労働大臣が新薬の許認可を早めるようにするという発表をしていましたね。実際にできれば、これはすばらしいことです。欧米では普通に認可がおりていて使用されている薬が日本では使えないということが多々あるそうですから。
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