禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2006/05/22
10日ほど前のニュースですが、川崎二郎厚生労働相が12日の衆院厚生労働委員会で、「ニコチンパッチ」を公的保険の対象とすることを発表したそうです(共同通信)。
 禁煙治療については、4月から公的医療保険の対象となりましたが、パッチは保険適用外でした。その為、パッチを使うと違法な「混合診療」に該当してしまう。

厚労省は4月の医療機関向け通知で「使えば禁煙指導全体が(全額自己負担の)自由診療となる」と明確にしていたそうです。考えてみれば当然ですが、禁煙診療だけ保険適用にして、パッチを使うのは違法というのもおかしな話です。これで一応スジが通った話になりますね。

最近は病院や診療所などの医療機関でも倒産がごく普通に起こるようになり、病院ですら投資の対象になっていると聞きます。今回の保険が利用可能になるというのは、患者を集めるのに四苦八苦しているような医者にとっても、プラスに働きそうです。

※余談ですが、ニコチンパッチという呼び方よりも、禁煙パッチという呼び方の方がなじみがあると個人的に感じます。ニコチンパッチというと、なんだか毒を体に注入するというネガティブなイメージですが、禁煙パッチという呼び方であれば、体が良くなる、健康になるというイメージがしますから。

<参考>
「禁煙指導を医療保険の対象」の意味すること(3) 2005/11/13
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