禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2006/05/25
共同通信によると、厚生労働省は24日、禁煙治療の際、禁断症状を軽くするために使うニコチンパッチを保険対象とするよう中央社会保険医療協議会に提案し、了承されたとのこと。
6月1日から保険適用される。これは今年4月の診療報酬改定でニコチン依存症患者の禁煙治療に公的医療保険が適用されたことに伴う措置。

 パッチ代の自己負担額は原則3割となり、医師の処方せんが必要とのこと。

 現在、8週間で使うパッチ代は2万円強で、カウンセリング部分(5回で約1万円)の費用もかかるそうです。この3割を患者が負担するのですが、それでも6000円を負担することになります。個人的には禁煙グッズを使えば、ある程度禁煙できるのではないか、という気もしますが、それでもダメだったら医者の診療を受ければよいと思います。さらに言えば、「えっ、パッチを購入するためにいちいち医者に相談しないといけないの?!」というのが本音です。

<追記>
禁煙パッチというのは利用したことはありませんが、非常に高額ですね。保険が適用される、うんぬんよりも、なぜこんなにパッチが高額なのか?ということの方が問題という気がしてきます。

もし、厚生労働省が本気で喫煙率を下げようと思っているのであれば、禁煙パッチの価格をもっと安くするようにすれば、簡単に普及し、禁煙に成功する人も増加すると思うのですが・・・
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