禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2006/06/05
父の肺がん手術からもうすぐ7ヶ月が経ちます。手術後は毎月1回、病院へ行って診察を受けていました。先月までは手術を担当した外科の先生に診てもらっていたのですが、今月からは元々担当していた呼吸器科に変更になりました。
今のところ、異常はなく、体調も良さそうです。好きなゴルフもやっており、問題なしといったところ。

ただし、外科の先生によると、2年以内にがんが再発・転移している人が20%程度いるので、要注意とのこと(この先生個人のデータらしいが)。

話を聞いていると、2年以内に何%、5年以内に何%、といった話をよく聞かされます。しかし、患者側からすると、この数値には意味はないですね。医者や医療業界全体からすれば、患者の何%が助かり、何%が再発した、といった数値は大事ですが、患者1人1人にとっては0%か100%のどちらかしかないのですから。

ただし、0%になるか100%になるか、どちらが良いかといえば、100%になる方が良いにきまっているし、100%になる為には医師や病院の実績を参考にするしかありません。

父の例で言えば、いつも健康診断している診療所がレントゲン写真に異常を見つけ、さらに詳細な検査をするために紹介状を書いてくれて、そこの病院(旧国立病院)に診てもらった結果、がんだと決まったわけです。大病院なので、外科手術の事例も豊富だったようなので、そのまま受けたというのが本音です。たまたま初期の肺がんだった(というか微妙な判定だった)ので、あまり気にせず、手術したのかもしれません。
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肺がんの治療には、がんの場所、がんの組織型、病期、今までの病気、現在かかっている病気、心臓、肺、腎臓や方法を選択します。放射線療法、抗がん剤による化学療法です。手術方法としては、肺の患部を部分切除する場合、肺葉切除(右肺は上葉、中葉、下葉と分かれ、左肺は
2006/12/09(土) 10:46:29 | がん情報研究所 癌(がん)は治る病気です!
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