禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2006/06/29
猪口邦子少子化担当相は6月28日、新たな少子化対策として打ち出した妊婦の検診費用の負担軽減について「限りなく無料に近い軽減と考えている」と述べています(時事通信)。

私の家内は現在、妊娠10ヶ月目に突入して、後は出てくるのは待っているところです。
産婦人科の健診は保険が効かないでも少し書きましたが、妊婦の検診費用というのは結構ばかにならないものです。

少子化対策特命室によると、妊婦1人当たりの検診費用は9万円。ということですが、これがなくなれば負担が減るのは事実。特に子供が生まれる家庭というのは経済的には苦しい年代が多いので、助かる人が多いのも事実。

しかし、9万円のために出産しようという人が増えるかといえば、答えはNOでしょう。出産したら、40-50万円ぐらいはすぐに支払う必要がありますしね。

ちなみに、妊婦検診を無料化した場合、1000億円近い財源が必要にとのこと。

<追記 2007/10月>
最近では、出産してからこの出産代金を踏み倒して逃げる人たちが多数いるそうです。救急車で運ばれながら、10数箇所に病院へ受け入れを拒否された奈良県の妊婦さんの事例が記憶に新しいのですが、この原因の1つというのが、この出産代金踏み倒しが横行しているからという報道を先日していました。また、緊急で救急車で運ばれる方々の中には、担当の産婦人科がおらず、産婦人科に通っていないという人もいるそうです。産婦人科に通っていない方は健康保険にも入っておらず、出産費用を払わない確率も高い→だから受け入れたくないという声もあるとのこと。挙句の果てに、裁判沙汰が多いとくれば、産婦人科医のなり手が不足するのも当然なのかもしれません。もちろん、なりたいから医者になれるか?といえば、それも困り者ですが。。。
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