禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2006/12/02
「Easyway to stop smoking(「読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー」)」の著者で英禁煙活動家のアレン・カー氏(Allen=Carr72歳)が11月29日、肺がんのため死去したとのこと。

 アレン・カー氏はもともとヘビースモーカーだったそうですが、禁煙に成功してからは、世界中に禁煙クリニックを開設したり、「禁煙セラピー」などの本を出版したりと、禁煙活動をしてきました。
禁煙活動をしていた氏が肺がんでなくなるというのは、不思議なものです。アレン・カー東京のHPには「長年ロンドンのクリニックでタバコを吸いながら受けられる禁煙セラピーを行っており、このことが原因で病気になった可能性が考えられます」という記事が載っているので、よほど副流煙を吸い込んでいたのかもしれません。

HPには生前の本人のコメントが出ていますが、1000万人とも2000万人とも言われる人を禁煙に導いたのだから、たいしたものです。

この方のすばらしいのはやはり実際に行動してたくさんの人を禁煙に導いたということにつきるのでしょう。しかも、所謂嫌煙家のような強制的圧力をかけるようなやり方ではなく、自主的に禁煙させるということが言えると思います。つまり、憎しみではなく、喫煙者に対する愛情のようなものがあったから、喫煙者もそれを感じて禁煙したのではないでしょうか?
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