禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2007/05/08
肺がん手術してから、1年半経過しました。といっても、父のことです。肺がん手術後2年以内の再発生率が何%か忘れましたが、今のところ問題なさそうです。

糖尿病、通風、ぜんそくなど、病気の百貨店みたいな父ですが、なぜか健康そうに見えます。さすがに肺がん手術後は全くたばこをやめているようです。お酒は以前と同じように飲んでいるので、まあ問題ないのでしょう。
あれも駄目、これも駄目、などという人生は退屈という考え方なので、まあ楽しそうなのでOKです。よくよく考えれば、きちんとがん検診を受けていた、ということが非常に良かったなあ、といまさらながら感じます。

最近はPET検診、がん保険など、がんに対する商品やサービスが豊富にあります。若い人には全く縁の無い話かもしれませんが、年を取ると人ごとではなくなってくるのだなあ、と思います。

父は性格がかわるわけでもなく(当たり前ですが)、淡々と仕事をまだやっています。肺がんと聞くと、非常に大げさに世間では騒がれますが、のどもと過ぎればなんとやらで、無事手術が成功すれば、また元の生活に戻ります。

気になるのは酒の量が以前と変わらず、たくさん飲んでいることぐらいでしょうか。まあ、次は糖尿病の心配をしないといけないのかな。糖尿病も重症になると失明、足の切断など、想像以上に大変な症状を引き起こします。しかも、足の切断をしても直るわけではありませんから。

透析治療にしても1週間に3回ほど、1回4,5時間かけてやる必要があります。つまり、ほとんど一般的な仕事をすることは難しくなるわけです。透析治療を辞める為には、腎臓移植するしかありませんが、これがなかなかできない。だから、街頭で「臓器提供意思表示カード」なんてものを配っているのですね。
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