禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2007/09/07
父の肺ガン手術から1年10ヶ月が経過しました。先週末に実家へ用事があったので、孫の顔みせついでに様子も見てみると・・・

酒飲みは肺ガン手術ぐらいでは直らないということが分かりました。
真昼間から酔っ払っております。
まあ、幸せそうだから良いでしょう。

これまでは1ヶ月に1回の手術後の検診を受けていましたが、しばらく前からは3ヶ月に1回で良いとのこと。さすがにタバコは辞めているので、禁煙暦ももうすぐ2年になりますね。

あのヘビースモーカーの親父が禁煙とは夢にも思いませんでしたが、代償はやはり大きかったと感じます。

最近の悩みは「通風」だそうです。
肺ガンに比べれば、楽なもんです。

仕事も引退して、どうやら田舎でいろいろとやりたいことがあるとのこと。同級生とゴルフを楽しんだりと、やりたいことがたくさんあるうちは問題なさそうです。父を見ていて思うのは、大事なことは、たばこにしろ、酒にしろ、人生に張りを持たせるものや趣味というものは非常に大切だな、ということです。酒もたばこもやらない、趣味もないという人生なんて退屈ですし。

肺がん手術してもうすぐ2年が経ちますが、肺がんに限らず、がんの手術は手術後の生存率が何%とかいう指標があります。肺がんの5年生存率は愛知県がんセンター 肺がんの診療実績紹介の例を見ると、がんの症例が増えるにつれて、生存率も高くなってきているのが分かります。ただし、肺がん手術:5年生存率、病院で大差 毎日新聞調査というところでも書いてあるように、手術というのは医師の力量による個人差が激しく、生存率が異なってくるということです。さらに言えば、単に手術の腕だけによるものではなく、それまでの診断過程で、内科との連携がうまくいかないと、手術を選択したこと自体が間違っていたという可能性だってあります。

父の場合も内科と外科の先生は仲が悪かったようです。この点は注意が必要でしょう。生存率というのは、あくまでも外科手術というひとつの手段を選択したときの指標だということです。

<参考>
肺がん手術後3週間経過 いよいよ出社 (2005/12/2)
肺がんの手術費と入院費 支払いは約50万円(2005/11/24)
ついに退院 (2005/11/22)
肺がん手術後2週間経過 いよいよ退院 (2005/11/21)
肺がん手術後11日経過 外泊許可取り消し (2005/11/19)
病気・手術の周囲への影響 (2005/11/14)
肺がん手術後1日目 (2005/11/9)
肺がん手術終了(2) (2005/11/9)
肺がん手術終了 (2005/11/9)
肺がん手術まであと3日 (2005/11/5)
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コメント
この記事へのコメント
嫌煙者のヒステリックな声ばかりとりあげるのは不公平。だからこんなギスギスした世の中になった。昔は喫煙者がもっと多かったにもかかわらずタバコが臭いだの煙いだの云う人はいなかった。成人の70%くらいは吸っていたんじゃないか、それなら肺がんは今よりずっと多かったはず それに昔よりはるかに長寿になっている 喫煙者
2009/08/06(木) 11:06 | URL | キーボード #-[ 編集]
わたしも喫煙してましたが、酒もたばこもない人生のほうが、充実すると思います。もっとまともな趣味をもてばいいわけだから。たばこなんてひとつもいいこと無いけれど、吸わずにいられなくなってしまうものですよね。
2008/11/27(木) 01:23 | URL | #-[ 編集]
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