禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<スポンサードリンク>

2007/10/16
以前にも似たニュース(肺がんを健康診断で見落としたら慰謝料 2006/04/27)がありましたが、今回は刑務所内での健康診断だったとのこと。刑務所内での診断ミス・見落としということで、医者への直接請求ではなく、国に対して請求をしているようです。
それにしても判決で出た金額が非常に大きいですね。この金額というのは、手術ミスをした場合の慰謝料ではないか?というぐらい多額です。これは、医者個人ではなくて国が相手だから払えるだろう、ということで賠償金額が上がったのでしょうか?

もし、今回のように医者の診断ミスだということで、このように多額の賠償金訴訟が起き、医者の責任だというのであれば、今後の肺がん診断は「疑わしいものは全て肺がんということにしよう」というような考え方になるのかもしれません。もちろん、今回の場合はレントゲンで影があるのに、精密検査をしなかった、ということですので、事情は違いますが。。

-------------------
肺がん見落とし、国に賠償命令=受刑者検査、医師に過失-仙台地裁

10月16日 時事通信

 服役中に受けた胸部レントゲン検査で、医師が画像を読み誤ったため治療不能な末期がんにまで症状が進行したとして、仙台市の男性が刑務所を管理する国に約7397万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、仙台地裁であった。潮見直之裁判長は、医師の過失を認め、国に約4845万円の支払いを命じた。
(以下省略)

----------------
余談ですが、刑務所内に健康診断、それもレントゲン検査までやってくれるのですね。
スポンサーサイト

<スポンサードリンク>

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kinenkitsuen.blog12.fc2.com/tb.php/204-3fed7c34
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。