禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2007/11/11
2,3日前のRecord Chinaの記事で、1日25本の喫煙で肺ガンによる死亡率が13%上昇というものがありました。記事によれば、肺ガンで亡くなった方の約8割が男女ともに喫煙が原因との事。

中国へ一度行けば嫌でも理解できるのが、中国人はよくたばこを吸うということです。感覚的には、一昔前の日本と同じぐらいでしょうか。。たばこもブランドものでなければ一箱数十円程度で買えますし、そこかしこでたばこを吸っては吸殻を投げ捨てています。まあ、みんながやっているから誰も悪いとは思わないというのは万国共通ですね。ビートたけしだったかな、「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」と言ったのは。
そうはいいつつも、若い人たちは意外とたばこを吸いませんね。肺ガンになるといことも知っているみたいですし。これもまた世界共通の現象のような気がします。逆に言うと、中国人も海外の影響を相当受けているのだなあ、ということでしょうか。もちろん北京オリンピックもあるので、外国人からの評判も気にせざるを得ないということもあるとは思いますが。

記事の中でびっくりしたのは、喫煙人口3億5000万人、年当たりの喫煙関連疾病による死者数120万人というところ。120万人も毎年なくなる?でも喫煙人口を聞いたら、当然かもね、という気がしてきます。

別の記事では、スイス・ノバルティス(NOVARTIS)の禁煙パッチ、ジョンソン&ジョンソン社も禁煙ガムを中国ではつばいするとか。これだけ大量に肺ガンなどでなくなるのだから、相当禁煙グッズも売れそうです。市場規模も1000億元(約1兆6000億円)以上といわれているのもうなずけます。日本の企業もがんばって参入すればよいのに、と思うのですが、日本企業の禁煙グッズというのはあまり聞いたことがないですね。

参考: 北京オリンピック前の準備 北京のタクシー禁煙へ(朝日新聞)
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