禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2008/01/19
ここ数年、日本では鬱病(うつ病)などのメンタル系の病気が問題になっています。そのせいかメンタルヘルス・マネジメントなどの心の病に関する資格取得もブームになっているようです。

喫煙する人はたばこに含まれるニコチンの中毒であり、これは心の病気だという人もいます。その為、最近ではアメリカの製薬会社を筆頭に禁煙薬の開発をすすめてきました。日本でも二コレットなどのCMを見た人は多いですし、マーケティング技術の発達で、禁煙したい人に訴える方法もうまくなっている気がします。

そんな中、製薬世界最大手の米ファイザーは18日、飲む禁煙薬「チャンティックス」を服用した患者が副作用によりうつ状態になったり自殺したりする懸念があると警告した(日経)というニュースがありました。抗がん剤の副作用とどちらがましなのでしょうか。
(以下抜粋)
日本でも「バレニクリン」の呼称で同薬の発売を計画している。

 服用と精神疾患の因果関係は今のところ明らかではない。ただ服用後に興奮しやすくなったり自殺願望を抱いたりするなどの異常行動が相次いでいる。(中略)

 チャンティックスは2006年夏に米国で発売。ニコチンを含まない新しい型の飲む禁煙薬で、脳内の特定の受容体に結びついて喫煙と同様の状態をつくり、禁煙を助ける。医師の処方を受けると服用できる。07年7―9月期には世界売上高が前年同期比で7.3倍に急拡大している

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日本では新薬承認の期間が長すぎるから、それを短縮しようという要請が以前からありますが、今回の薬のようなうつ病につながるような副作用がある薬や要注意でしょう。
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