禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2009/01/05
父の肺がん手術から3年以上が経過しました。がんの生存率は早期発見されて手術した場合は70-80%以上あるので、正直に言えば、それほど心配していませんでした。そうはいっても、実際に3年間、無事に過ごしているところを見ると、家族としては安心できます。父の肺がん手術の場合、3分の1を切除しているので、実際の生活に支障がでるのではないか、と心配でしたが、手術前と同様にゴルフなどをしているところをみると、ゴルフのようにゆっくり歩くことが多いスポーツであれば、十分こなせるようです。
肺がんになっても、お酒はやめられないようですが、健康診断はしょっちゅう受診しているとのこと。しかし、毎年同じ病院で受診しているにもかかわらず、時々笑い話のような珍事件がおきるようです。

例えば、肺活量の測定では
医者:「すみません、もっと強く吹いてください」
父:「これが精一杯なんだけど。。(肺を切ってんだよ、こっちは!!)」

肺のレントゲン写真を撮ると、
医者:「大変です!大至急、精密検査をしないと。あなたの体には異常が見られます」
父:「・・・(そりや、肺を切除したからレントゲン写真に写ってないだけでしょ!別の医者にきちんと説明したのに)」

医療機関における報連相(報告・連絡・相談)のミスが医療ミスにつながる理由が分かる気がしました。
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コメント
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医療情報
とても参考になりました。また寄らせていただきます。
2009/02/03(火) 08:00 | URL | 肺がん #-[ 編集]
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