禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2005/07/05
いまさらながら、知っているようで知らない喫煙に関する法律を探してみました。まずは「未成年者喫煙禁止法」。ただし、「読んだ」というよりも「解読した」というほうが正しいですね。
未成年者喫煙禁止法

を見ると、予想通りというかなんというか、昔の言葉で書かれています。しかも、カタカナ混じり。初めて制定されたのが明治33年(1900年)で、その後3回にわたって改正されていますが、いい加減に現代語に直して欲しいものです。日本政府は日本人に法律を理解できないようにこんな言葉を未だに使っているのか?と疑ってしまいますね。

それはさておき、内容をまとめると、

・満20歳未満の人はたばこを吸ってはいけない
・違反したら没収
・保護者は制止する必要があり、止めない場合は罰金刑
・満20歳以下の人にたばこを売ってはいけない
・法人の従業員が違反した場合、法人も罰を受ける

といった内容です。
法人も罰を受けるというのは知りませんでした。

また、保護者はたばこを制止する義務があるということも知っているようで知りませんでした。罰金を払った保護者がいるとはとても思えないのですが、一応法律ではしっかりと決まっているのですね。

それにしてもたばこは18歳ではなくて、20歳からというのも少々混乱します。自動車の免許は18歳ですし、どうせなら飲酒もたばこも選挙権も18歳にしたらどうかという気がします。。。
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