禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2005/08/09
健康増進法(受動喫煙の防止)の施行後、禁煙・嫌煙ブームが続いていますね。ただし、中には行き過ぎでは?という論調の方も多数いるようです。そこで、喫煙者と非喫煙者がお互いの権利を最大限尊重する方法がないか考えていたところ、大変参考になるページがありました。
自由な喫煙への4つの条件(近藤浩平氏ホームページより 2002/1/6)の中で、近藤氏は喫煙する為の条件として、次のような提案をしています。

1.非喫煙者の嗜好を妨げないこと
2.非喫煙者の健康を害さないこと
3.喫煙による本人の健康の阻害については、本人が責任を持ち、第三者に負担させないこと
4.喫煙行為を原因とする社会的コストは喫煙者が負う事
※上記条件を満足している場合は喫煙は自由である。


私が知る限り、これはかなり公平な提案だと思います。喫煙する自由(権利)と受動喫煙をしない権利の両方について考えてあります。しかも、喫煙から生じる健康被害や山火事などの費用も喫煙者が負担するという考えです。個人的に加えるならば、健康被害や社会コストなどはたばこの値段に含めてしまい、別途プールしておいたら良いと考えます。もちろん、その場合はたばこの値上げということになりますが。

さらに、歩きタバコについては憲法(もしくは健康増進法)により、日本全国一律に禁止してはいかがでしょうか?合併により数は減ったとはいえ、日本には自治体がまだ2000以上あります。1つ1つの自治体がチマチマと歩きタバコ禁止条例などを決議していては時間の無駄というものです(もっと大事な問題は山ほどあるはず)。とは言うものの、衆議院解散になり、それどころではないですね。


<参考>
たばこをやめる理由(2005/7/2)
たばこ会社の社会的責任(2)(2005/6/12)
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