禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2005/09/27
3週間ほど前のニュースに Smokers' blindness risk 'doubled'(BBC 2005/9/6)というのがありました。直訳すれば、「喫煙者が失明する危険性は2倍になる」という内容です。
記事によれば、加齢黄班変性(AMD:age-related macular degeneration、”かれいおうはんへんせい”と読みます)と喫煙との関連があきらかにあるとのこと。加齢黄斑変性は、黄斑(網膜の一部分)の加齢に伴う変化によっておこる疾患で、高齢者の失明原因です(参考:参天製薬 加齢黄班変性)。

加齢黄班変性は通常、50歳以上で発症するそうです。英国では失明の主要原因であり、50万人の患者がいるとのこと。そのうち5万4千人はたばこが原因。

しかし、禁煙後10年目からリスクは減少し、禁煙して20年経過すれば、非喫煙者とリスクは同等に戻るそうです。早めに禁煙しておいた方が良さそうです。それにしても20年とは大変長い時間ですね。ガンにしても、長時間かけて発症するので、健康に気を使うのであれば、とにかく早いうち、若いうちから実行することが大事ですね。加齢黄班変性、要注意です。
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