禁煙、減煙、タバコ、肺がん、健康法について考えます。禁煙体験記、減煙体験、家族の肺がん手術体験記、きん煙する方法、国内外の関連ニュースを紹介。

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2005/10/20
今日、親父ががんの検査の続きを受けに行きました。肺がんが発覚したのは2週間前なので、もっと早く検査して欲しいところです。
どうやら、原因は病院側が忙しくて、検査する人手が足りないらしい。しかも検査結果が出るのは11月2日とのこと。

おいおい、早くしてよ。

親父も暢気ですが、病院の都合がつかないのではどうにもなりませんね。患者側としてはあせるばかりです。

しかも、父は今週末に祖母に肺がんの報告に行く予定。祖母が絶句する姿が目に浮かびます。

東京慈恵医大の肺癌を見ると、肺がんの検査方法も詳しくでています。検査方法について、抜粋すると、

「上記の肺がんを発見する検査では、肺がんの確定診断はできません。肺がんを確定診断するということは、がん細胞を顕微鏡で確認することです。つまり、がんの一部をどこからか採取しなくてはなりません。

肺がんの確定診断のための検査には痰の細胞診があります。これは痰を提出すれば検査ができるので負担は少ない検査です。」

とあります。この部分を今、やっているようです。場合によって、肺の細胞をとるために、手術をするということもあるようです。そして肺がん診断したら、肺から脳や骨などの他の部位に転移していないか進行度・ステージを検査します。

<参考>
肺がん発覚 2005/10/13
肺がん手術まで3週間 2005/10/16
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